障がい者としてではなく、一人の人間として接してくれる。作業についても意見を求められ、そこで考えることによって、自分の自信となり意欲がわく。僕みたいにメンタルが弱い者にとっては、すごく大きなことです。

本当の苦しみを知っているから、本来の自分に戻っただけで、やればできるのです。そんな熱い気持ちに応えたいと本気で思っています。

仕事も徐々に任せてもらえて、一般就労に近い形で、作業に取り組んでいます。その分プレッシャーはありますが、ミスを恐れず作業に打ち込めます。はるに来て本当に良かったと思っています。