株式会社ハルは、障がいをお持ちの方のスタートライン

株式会社ハルは、障がいをお持ちの方のスタートライン

株式会社ハルは、障がいをお持ちの方のスタートライン

誰かの役に立てた!
これこそが自信というものだ。

自信とは他人に与えられるものではない。あなたの力で他人に何かを与えた時に得れるものである。自分の強みを最大限に発揮して、誰かの役に立てた。だから自分はこの世の中に必要とされているのだという確固たる感情が芽生える!!これこそが自信というものだ。

株式会社ハルでは、就労継続支援A型事業所「はる」そして就労継続支援多機能型事業所「シード」を通じて、障がいをお持ちの方々に自分の強みを最大限に発揮し、生産活動を通じて誰かの役に立てた「喜び」と「自信」を持って頂ける様に、スタッフと利用者が一丸となって希望あふれる作業所運営に取り組んでいます。

株式会社ハルの魅力

グループ会社から定量的に受注をしているため、安定して作業があります。
作業内容は、日用雑貨品をはじめ化粧品関連商品の加工(組み立て・包装加工・ラベル貼り・箱折りなど)を常に行っています。
大雑把な作業から繊細な作業まで様々な作業を行っているので、一人ひとりに最適な作業を見つけることができます。
また、施設外就労では実際の現場に近い環境で作業を行うことで、一般就労への道がどこよりも早く実現します。
利用者さん一人一人の得意分野を最大限に引き出し、利用者間で助け合い、人と比べるのではなく昨日の自分を超えていこうと皆が協力し合って楽しく毎日を過ごしています。

障がいがハンデではなく個性なんだ!

株式会社ハルの創業のきっかけは、グループ会社である株式会社山義の社員の家族に障がい者がいたことがきっかけです。
その家族は作業所に通っているが環境や待遇が良くない状況でした。
そこで、「障がい者の人たちが働く楽しみを発見してもらえるような作業所」・「明日も行きたくなる作業所」を自分たちで作ろうと言うのがきっかけです。
本当に困っている障がい者の人たちが、障がいがハンデではなく個性なんだと胸を張って言える世の中にしていきたいとの思いで、今後も前進していきます。

SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

株式会社ハルでは、国際社会の共通目標として掲げられた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals : SDGs)」の達成に向け、取り組んでいます。
2021年7月に全事業所において、蛍光灯からLED照明へ交換をしました。LED照明へ交換することで、CO2の排出量は年間1.7t(杉の木換算で121本)減少します。

★目標7「エネルギー」
   すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

★目標13「気候変動」
   気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる